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電話によるテレクラとツーショットダイヤルの特徴を知ろう!

テレクラの利用形態

テレクラの基本的なシステムは次のようなものです。
・完全取継制
・入会金無料
・会員制で要身分証
目的は、異性と会話を楽しむことで、各個室に設置された電話を介したコミュニケーションをします。
女性からの電話は、全ての個室設置電話が同時に鳴るのですが、早く電話を取った人が会話をスタートさせることができます。
女性はレディコミや女性雑誌に広告を掲載したり、街頭でフリーダイヤルを掲載したティッシュ等を配り興味をもつとレテクラに電話をしてきます。
男性は、レテクラの個室で電話がかかってくるのを待ちます。
また、いくつかのコースがあるので選択(料金と時間など)できます。
客室は有名店だとリクライニングやソファー等があり、本やDVDも借りられ電話を待ちながら時間つぶしもできるようになっています。
因みに全盛期は、どこの繁華街にはテレクラはあり簡素な机に折りたたみ椅子のところもあります。

テレクラの現状と先行き

テレクラの現状については、既に前述しているとおり1980~1990年代が全盛期といわれ、繁華街、どこにいっても「テレクラ」の看板を見ることができるほど多くの店舗が存在していました。
性犯罪の温床として、その利用を巡っては社会問題化、法規制などにより衰退の一途をたどってきました。

いま、ザックリですが調べてみると、テレクラ店舗は都内でも数店、全国でも数十店舗程度なので、よほどの繁華街(有名風俗点の多い地域)でなければお目にかかれない状況になっています。
流石の発祥の地、新宿、そしてお隣の池袋にはしっかりと当時のままいまも存在しています。

いまのテレクラ利用者層と目的をみてみると、女性の利用者層は30~40代、援助が大半で20代の若い女性との会話を楽しめる状況にはないようです。
電話が鳴って、受話器を取って直接会話をするというスリル感と利用料金も安めな点が利点であるのがテレクラの特徴です。


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